未経験者が大企業で活躍!!あらゆるものをネットでつなぐプロフェッショナルになる!!これがネットビジョンの超カリキュラムだ!研修満足度98% CCNA合格実績90%

R・IさんのCCNA合格体験記

 

【受験日】

・2018年2月27日

 

【取得点】

880点

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

・1か月

 

【使用テキスト】

・講義資料

・1週間でCCNAの基礎が学べる本

 

【参考にしたサイト】

・Ping-t

・LearningBOX

・ネットワークエンジニアとして

・3分間ネットワーキング

 

【学習方法】

始めはOSI参照モデルなど基礎から講義で学び、通勤の電車や帰宅してから「1週間でCCNAの基礎から学べる本」や「ネットワークエンジニアとして」のサイトなどを見ながら、復習していきました。

2週間くらいしてから「Ping-t」で実際に問題を解きながら理解を深めていきました。

 

試験が近くなってきたら「LearningBOX」やシュミレーション対策、シナリオ対策を集中的に行ないました。

「LearningBOX」をひたすら解き、シミュレーション対策は実際に実機演習をしました。

コマンド入力する箇所が逆になってたり、細かい箇所で抜けてしまう部分の確認をすることができたことがよかったです。

 

シナリオ問題の対策は頂いた問題を解いて、どうしてその答えになるのか、show runのどこを見て判断するのかなども意識して繰り返し取り組みました。

 

【試験内容】

全53問(SIM問題1問、シナリオ問題5問、Drag&Drop問題5問、選択問題42問)/90分

シナリオ問題はEIGRP(GRE有)、RIPv2、DHCP、ACL、GREの順に5問がでました。

10、16、32、33、43問目くらいに出題されました。

 

SIM問題は、25問目くらいに出題されました。

ホストAから通信を可能にする問題でSIM対策問題とほぼ同じ(対策のmod3)でした。

ステートメント数の縛りはありませんでした。

 

Drag&Drop問題は、知らない問題2~3問くらいあり、覚えている範囲では選択肢に「ベストエフォート」がある問題と「ソフト○○」「ハード○○」や「BGP?」や範囲を問う選択肢などがある問題がありました。

 

選択問題は、3割程度がLearningBOXになかった印象です。

知らなかった問題は、

「画面のルーティングテーブルを見てメトリック値を答える問題」

「サブネットの計算でサブネット300以上でホスト50以上のIPアドレスを2つ選ぶ問題」

「show run画面で通信できない理由を探す問題(プレフィックス値が/30なのに192.168.10.254が設定されていた)」

細かい数字など異なるかもしれないですが、このような問題があったと思います。

 

【試験の感想】

知らない問題が出てくる度に焦りが出てきてしまい、SIM問題で最後の確認するために入力するIPアドレスをサーバーのものではなくホストのものを

入力してしまいエラーが何度もでて、焦りに焦り、気づかずACLを消してもう一度入力してしまったり、

タイムロスしてしまいましたが、ぎりぎり時間内にすべて問題を解き終えることができました。

 

タイムロスしていた自覚があったので、知らない選択問題やDrag&Drop問題は深く考えずにどんどん解いていきました。

対策していなかったシナリオ問題後半にでてきてしまい、

あまり見ないで解答だけして飛ばしてしまおうかと思いましたが、

配点が高い問題だと思ったので、無理矢理心を落ち着かせて、

show runを見比べて問題の選択肢に合致するものをできる限り選択しました。

焦りすぎて確認のコマンドはshow runとshow ip routeしか使ってませんでした。

 

そんな中でLearningBOXやシナリオ対策ででてきた知ってる問題がでると自然と落ち着くことができたので、LearningBOXや対策をやっていて本当によかったです

 

最後終えた後まったく自信がなく、画面を先に進める指が重かったですが、無事合格という文字がでてきて、安心しました。

 

【受験者へのアドバイス】

LearningBOXやシナリオ、SIMの対策をしっかりやることだと思いました。

シナリオ問題も解答だけではなく、どのコマンドのどこを見ればわかるという理由まで理解しておくと、知らない問題が出ても、自分で見比べていくことができ、少し解答がみえてきます。

時間が見えていて、知らない問題がでると焦ってしまいますが、焦ると頭があまり働かずかえってわからなくなっていってしまうので、一端心を落ち着かせる余裕も持っておくといいと思いました

私の場合は、わからないものはわからないと一端諦めて、焦りは少し残りつつもわからないなりにできることやろうと思って、取り組みました。

 

【次の目標】

・現場で使用している機器などの知識の習得

・基本情報技術者資格の取得

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