未経験者が大企業で活躍!!あらゆるものをネットでつなぐプロフェッショナルになる!!これがネットビジョンの超カリキュラムだ!研修満足度98% CCNA合格実績90%

M・KさんのCCNA合格体験記

 【試験日】

・2018年4月7日

 

【何回目の受験か】

・2回目

 

【得点】

・810点

 

【試験の内容】

問題数は全53問ありました。

 

・選択問題

learning boxとほぼ変わりのない問題が8割を占めていましたが、問題文が異なっていたり、選択肢が増えているものもありました。

初見の問題も何個か見受けられました。

 

・シュミレーション問題 2問

(ACL,IPv6 OSPF)

ACLは対策問題と同じでした。ホストのIPアドレスが異なっていました。

IPv6 OSPFの内容も対策問題とほぼ同一の問題でした。

 

・シナリオ問題 4問(RIPv2,EIGRP,ACL,GRE EIGRP)

RIPv2:対策問題とほぼ同一のものでした。

EIGRP:Q2のトラフィックの経路の問題が別バージョンの答えでした。

ACL:対策問題とほぼ同一のものでした。

GRE EIGRP:対策問題とほぼ同一のものでした。

 

・ドラック&ドロップ 

TCP/UDPに仕分け

BPDU

トラブルシューティング

 

忘れしまった問題もありますが、これらが出題された内容となります。

 

【試験の感想】

選択問題はlearning boxの内容が多く出題されました。

その中で初見の問題も織り混ざっており、少しの焦りはありましたが、learning boxで覚えた問題は確実に解くよう心掛けました。

 

シュミレーション問題は、ACL,IPv6 OSPF共に対策問題とほぼ変わらずに出題されました。

時間配分を気にかけながらも、焦らず落ち着いてコマンドを入力する事が大切だと思いました。

 

シナリオ問題は、EIGRPの別バージョンの答えがあった以外は対策問題とほとんど変わりなく出題されました。

show runやshow ip routeなど、入力するコマンドとルーティングテーブルの見方を学んでおく事が大切だと思います。

 

ドラック&ドロップは初見の問題もありましたが、基本はlearning boxと同じ問題が出題されました。

 

【学習方法】

私自身、4月1日に1回目の試験に臨みましたが不合格に終わりました。

そして1週間後の4月7日にギリギリの得点ではありますが、合格致しました。

 

不合格になってからの1週間は、ひたすらlearning boxを使用して選択問題とドラック&ドロップの対策をしました。

シュミレーション問題とシナリオ問題は、対策問題やコマンドを覚え理解を深めていきました。

 

これからCCNAを受験される方々へ、微力ではありますがアドバイスをさせて頂きます。

試験対策と致しましては、learning boxとping-t、シナリオ対策問題とシュミレーション対策問題をしっかり抑える事が大切な事だと思います

また、自分では難しい内容などは講師の方々に質問して答えを明確にする事が大切だと思います。

 

私は1回目の試験で時間配分を間違えてしまい、焦ってしまいました。

試験前から時間配分を明確に決めておくことで、落ち着いて問題に取り組めると実感致しました。

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