未経験者が大企業で活躍!!あらゆるものをネットでつなぐプロフェッショナルになる!!これがネットビジョンの超カリキュラムだ!研修満足度98% CCNA合格実績90%

T・Mさんの体験記

【受験日】

・2018年4月26日

 

【点数】

860

(合格点:790点)

 

【問題数】

・40問 (150分)

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

 ・約1か月

 

 【学習方法】

・Ping-t 

・CCNPイージス

・特製サイト

・直前問題集

 

【試験の感想】

問題数は53問でした。

・シュミレーション問題はACL 1問

ホストが違うだけでした。38問目くらいに出ました。

 

・シナリオは恐らく5問(RIPv2、GRE EIGRP、ACL、DHCP、GRE Multilink)

内容や答えはほぼ同じですが、1つ1つの選択肢をしっかり確認した方がいいと思います。

GRE Multilink も 答えは同じ感じだったと思います。割と前半にシナリオが多かった気がします。

だいたいですが、3問目 - GRE EIGRP 8問目- DHCP 22問目 -  GRE Multilink 25問目 - ACL 34問目- RIPv2 だったと思います。

 

・ドラック&ドロップは恐らく4問

(Qos関連<初見/全く分からなかった>、ケーブル、BGP<初見/なんとなく解ける>、?)

 

残り43問は選択問題だったと思います。

(learningbox 60〜70% ping-t 20% 初見 10%弱)

43問の6〜7割はlearningboxでやったことあるような問題でした。

2〜3割はping-tで見たことあるような問題でした。

1割ぐらいは初見だったと思います。

初見問題の内容は、見たことない略語が多かったような気がしたので、Cisco機器での設定や用語が多かったように感じられました。

問題は詳しく覚えてませんが、cisco機器のプロトコルやICND2の分野をもう少し勉強すれば選択問題とドラック&ドロップは解けたと思います。

 

■選択問題について

【選択問題】

・直前問題(eden)より恐らく17問くらい

・特製サイトより、8~10問程度

 

直前対策問題がとても役に立ちました。

特製サイトの問題は、80~100%にしておくと、出てくるものもあるので3周ぐらいはやるとbetterです。

 

■D&Dについて

【D&D】2問

・Port Cost・Switch Priority・Port Priorityの問題

・VRRPver2およびver3に当てはまるもの、ver3のみに当てはまるものを入れる。

 (選択肢の中には、IPv6対応、HSRPとの互換性、GLBP?との互換性、があったと思います)

 

■シナリオ問題について

【シナリオ】1問

・VTPの問題のみ

内容、答えともに全く同じでした。不安な場合はQ1のshow の中身も覚えていくと良いと思います。

コマンドはTabと?で色々試してみるとおもしろいと思います。

基本的には

・show run

・show vtp status

・show interfaces trunk

を使えば大丈夫だと思います。show runにもインターフェイスにNative VLANの情報が入っています。

 

■シュミレーション問題について

【シュミレーション】2問

特製サイトの問題がでました。

・dot1x

・Etherchannel & mode変更など

覚えていけば大丈夫です。分からなかったら、Tabと?を!

 

【受験者へのアドバイス】 

・ping-tはとことんやった方がいいと思います。(all 金を目指して!)

私は最初に理解できないところは間違えて、関連リンクのCCNPイージスなどでとことん理解しました。

CCNPイージスを読んだ後、もう一度ping-tに戻り、その分野をがっつり解いていけば、80%くらいは理解できると思います。

時間を空けて、模擬試験で80~100%取れれば、試験でどんな問題がでても、なんとなくは分かると思います。

・分からない言葉があったら調べる

アウトプットしてみる、そうすることによって自分の理解度が分かった気がしました。

 

先輩社員の方々のサポート、そしてなんといっても同期たちの鋭い質問によって理解を深めることができました。

また、1ヶ月もの研修期間を設けていただいた会社にも感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。

 

【次の目標】

実機の練習、CCNP ROUTE

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