未経験者が大企業で活躍!!あらゆるものをネットでつなぐプロフェッショナルになる!!これがネットビジョンの超カリキュラムだ!研修満足度98% CCNA合格実績90%

M・Kさんの体験記

 【試験日】

・2018年4月27日

 

【得点】

881点

 (合格点:790点)

 

【問題数】

・40問 (150分)

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

 ・約1か月

 

【学習方法】

・Ping-t 

・特製サイト

・eden

 

【試験の感想】

問題数は全53問ありました。

 

・選択問題

learning boxとほぼ変わりのない問題が8割を占めていましたが、問題文が異なっていたり、選択肢が増えているものもありました。

初見の問題も何個か見受けられました。

 

・シュミレーション問題 2問

(ACL,IPv6 OSPF)

ACLは対策問題と同じでした。ホストのIPアドレスが異なっていました。

IPv6 OSPFの内容も対策問題とほぼ同一の問題でした。

 

・シナリオ問題 4問(RIPv2,EIGRP,ACL,GRE EIGRP)

RIPv2:対策問題とほぼ同一のものでした。

EIGRP:Q2のトラフィックの経路の問題が別バージョンの答えでした。

ACL:対策問題とほぼ同一のものでした。

GRE EIGRP:対策問題とほぼ同一のものでした。

 

・ドラック&ドロップ 

TCP/UDPに仕分け

BPDU

トラブルシューティング

 

忘れしまった問題もありますが、これらが出題された内容となります。

 

【試験の感想】

 

■選択問題について

35問出題。

 

edenより25問ほど出題されていました。

特製サイトからも数問は出題されていました。

 

選択問題については、edenとこちらのサイトの問題を完璧することが大切だと思います。

また理解を深めるためにはping-tを活用することをお勧め致します。

 

■D&Dについて

2問出題

 ①問目がPort Cost , Switch Priority , Port Praiorityの問題

 ②問目がVRRPver2、ver3およびver3のみに当てはまるモノの問題

わかるものから埋めていき、わからないものは消去法で埋めていきました。

 

■シナリオ問題について

VTPが1問出題されました。

 

問題は、特製サイトと全く同じ内容で出題されました。

暗記で良いと思います。

また、念のため確認コマンドはしっかり入力した方が良いと思います。

 

・show vtp status

・show interface trunk

・show run

 

上記3つのコマンドを使用しました。

 

■シミュレーション問題について

特製サイトのSimu1のSimu2の2問出題されました。

 

全く同じ内容で出題されたので、丸暗記すれば解けると思います。

また、慌てずに落ち着いて入力いていくことが、何よりも大切だと思います

 

【受験者へのアドバイス】

私の場合は、

・ping-tで知識を深める

・特製サイトとedenを活用し選択問題対策

・特製サイトでシナリオ問題とSimu問題をひたすら覚える

上記の学習を繰り返しました。

 

試験時間は、CCNA受験の時に比べだいぶ余裕がありましたので、一つ一つの問題にじっくり時間を掛けて解くことが出来ました。

まずはping-tで基礎を固めることが重要だと思います

微力ではございますが、これから受験に臨む方々へのアドバイスとさせて頂きます。

 

【次の目標】

CCNP ROUTEの取得を目指します。

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