未経験者が大企業で活躍!!あらゆるものをネットでつなぐプロフェッショナルになる!!これがネットビジョンの超カリキュラムだ!研修満足度98% CCNA合格実績90%

T・YさんのCCNP SWITCH合格体験記

【受験日】

・2018年12月28日 

 

【取得点】

918点

(合格点:790点)

 

【問題数】

・47問 (120分) 

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

 ・ゆっくり3ヶ月、ガッツリ1ヶ月

 

【学習方法】

・eden

・Learning-BOX

・Ping-t 

・黒本

・Cisco Packet Tracer

・Catalyst3750

 

【試験の感想】

■選択問題について

43問

LearnigBOXから中心に出題されました。

出題率は凡そ7割程度です。

 

■D&Dについて

 2問

・STPの構成要素について

 ブリッジ通過遅延、媒体アクセス遅延、送信停止遅延、ルートブリッジ

・HSRP&VRRPについて

 Switch黒本のP409のに記載されている、HSRPとVRRPの比較表が参考になると思います。

 

■シナリオ問題について

1問

・HSRPについて_その1

 特設サイト通りの出題でした。

 show standbyコマンドだけで解ける問題です。

 decrement値や、priority値、どこのI/Fでtrackingの設定がされているか確認してください。

 

■シュミレーション問題について

1問

Switch問題

一通り設定を入れた後、以下のコマンドで設定があっているか確認する必要があります。

 最後に、各アドレスにPing疎通ができるかも確認してください。

・show ether channel summary

 要件通りのプロトコルでチャネルが組めているか、

 物理I/FがPortchannelにちゃんとバンドルされているか確認してください。

 

・show spanning-tree

 今回の試験ではSwitchAがvlan11-13,21-23のルートブリッジにする要件がありました。

 設定後、上記コマンドにて、ルートブリッジになっているか確認してください。

 

・show run

 SwtichBのvtpとSTPのモードをSwitchA側に合わせる必要があるので、show runで確認してください。

 その他にも、各アクセスポートのvlan割り当て状況や、portfastの設定が有効になっているかも確認してください。 

 

【受験者へのアドバイス】

選択問題は暗記で問題ないです。

ですが、LearnigBOXでは似たような問題がかなりあります。

それぞれの違いを把握しておくことが重要であるとともに、その問題が答えとして何を求めているのか把握することも大切だと思います。

 

Simに関しては、やはり実機やシミュレータを使った演習を反復して行うことが重要です

単に設定を入れる訓練だけでなく、設定を入れた後show系コマンドの結果をみて、設定に漏れがないか確認できるだけの力も付けておいたほうがよいです。

もし設定に漏れがあった場合、後で設定を追加することも可能なので、受験前の段階から、設定の確認を怠らないようにしてください。

 

シナリオ問題に関しても、どのコマンドを打って、どの部分を見れば答えを導き出せるのかが大切になると思います。

初歩的ですが、コマンドを打つホストを間違えたりしないようにしてください。

 

出題数に比べて試験時間が長いので、時間的には非常に余裕があると思います。

何よりも落ち着いて取り組むことが重要になります。

 

【次の目標】

CCNP_ROUTE

top