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R・IさんのLinuC102合格体験記

 

【受験日】 

2019年3月1日 

 

【点数】

560点(合格ライン520点)

 

【問題数】

全60問

 

【教材】

・Ping-t

・スピードマスター問題集

 

【学習方法】

Ping-tの分野別モードにて全て金メダルにするまで問題を解く。(間が空いてしまった期間もあったがトータルで約1か月間)

分野別モードで全て金メダルにした後、模擬試験モードを解く。

スピードマスター問題集はあまり触れてなかったが、直前にスピードマスターにある模擬試験を解く。

(この時でギリギリ合格ラインくらい。ここで苦手だと感じた分野をPing-tで中心的に復習)

最終的にPing-tの模擬試験モードで正答率85%以上は安定してとれている状態。

 

【試験内容】

・選択問題

60問中ほとんどは選択問題でPing-tを解き、解説も読んでいれば問題が異なっていても解けるものが多かったです。

Ping-tよりも似たような選択肢で引っ掛けてくる問題が多かった印象です。

 

・記述問題(60問中12~17問)

正確な問題数は覚えていないですが体感では予想していたよりも記述問題が多く、

最初のほうに固まって出題されたので、けっこう焦りました。

コマンドを入力する問題やファイルやディレクトリのパスを入力する問題が多かったです。

alias、lpqや/etc/localtimeなど(入力したものの一部)

 

・時間について

85分間

25分くらいで一通り解き終わり、見直しに時間をかけてトータルで55分で終わりました。

残り時間30分程残っていたので時間は余裕でした。

 

【所感】

あまり対策していなかった記述問題が予想以上に出題され、けっこう焦りましたが、

問題を進めていくと関連した問題でヒントを得られることが多々あった(入力したかったコマンドがそのまま別の問題文にあったり…)ので、

ひとまずは落ち着いて最後まで解いてみるのがオススメです。

 

ディレクトリのパスなど似たものが多いのでPing-tの選択問題だけでなくコマ問も利用し、実際に入力して覚えるのが一番いいと思いました。

コマ問もっとやってればもう少し落ち着いてできたと思います…

 

【次回目標】

LinuCレベル2かCCNPのどれか1科目

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