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A・OさんのCCNA合格体験記

【受験日】

2019/3/24

 

【取得点】

 914点

 

【学習方法】

・『1週間でCCNAの基礎が学べる本』

・Ping-t

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

 約2ヵ月間程度

 

【出題内容】

 出題数62問

 

・Sim問題 1問  

 VLAN⇒概ね対策資料通りでした。

 

・シナリオ問題 2問

 ACL、OSPF⇒どちらも概ね対策資料通りでした。

 

 ・Drag&Drop 4問

 Learning Boxにある問題が2問(1問はBGP)

 初見の問題が2問

 (選択肢に初期化などがあり、1~6まで並べるような問題と、

 PPPoEパケットタイプのような最後のアルファベットが違う選択肢を

 1~4まで並び替える問題だったと思います。)

 

・選択問題:55問

  Learning Boxからほぼ同じ問題が出題されていました。

 初見の問題は数問だったと思いますが、

 問題文や選択肢の言葉が言い換えられているものもありました。

 

【受験者へのアドバイス】

 

・問題のほとんどがLearning Boxからの出題でした。

 

 最近の傾向なのか、選択問題の数が多くなっているようなので

 尚更Learning Boxでの学習が重要になってくると思います。

 

 ほぼ同じ形で出題されるので完全に暗記するのも一つの手ですが、

 問題文や選択肢の言葉が言い換えられていると割と混乱してしまうので、

 ある程度、問題文や選択肢の意味や理屈は理解しておいた方が良いかもしれません。

 

・Sim問題はPacket Tracerで実際にコマンドを打つことに慣れておけば

 そこまで難しいものではないと思われます。

 トポロジの変更等が予想されるので理屈はしっかり理解しておくべきでしょう。

 

 私の場合はVLAN問題でしたが、特にややこしい変更はなく対策資料通りに解けました。

 ですが、手順のところを見落としていたためトポロジのどこをクリックすれば

 CLIが開けるのかわからず、数分間あらゆるところをクリックし続ける羽目になったので、

 手順や問題文はぜひ落ち着いて最後まで読んでください(かなり焦りました)。

 

・シナリオ問題については問題文を読んだうえで、

 どこにどのコマンドを打つべきなのか、コンフィグのどの部分を見るべきなのか

 を覚えて理解しておけば大丈夫だと思います。

 

 ほぼ対策資料通りに出題されるとは思いますが、仮に変更があったとしてもしっかり理解できていれば迷わず解けるはずです。

 

・慣れない場所での慣れない試験方式で緊張したり焦ったりするとは思いますが、

 問題文や手順をしっかり読んで、慌てて「次へ」を押してしまわないように

 リラックスして臨んで頂けたらと思います

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